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〒862-0956 熊本県熊本市中央区水前寺公園3-38 096-383-2121 FAX 096-381-9235

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看護師達

看護部

看護部長挨拶

看護部長濱田 明子Hiroko Hamada

本院は、水前寺公園に隣接し交通の便が良く、急性期から慢性期までの幅広い症例が学べる二次救急指定病院です。
看護部の理念でもある安心、安全、思いやりのある質の高い看護を提供できるよう努めています。
私たち看護職員は、患者様に寄り添い声に耳を傾ける看護を大切にしています。働きやすい環境作りに取り組み、また安心して子供を預け勤務できるよう託児所も整備しています。
知識、技術向上のための、院外研修の支援、進学するための奨学金制度もあり、新人教育、中途入職者の教育プログラムも整えています。
地域の方々に、信頼、愛される病院を目指していきたいと思います。

看護部理念

安心、安全、思いやりのある質の高い看護
  1. Idea01私たちは、院是に基づき、看護倫理を尊守し質の高い看護サービスの提供を行い、
    地域の看護・介護に貢献します。
  2. Idea02私たちは、看護職として患者様の回復のため、最高の援助ができるように心身を磨き、
    多くの知識を学び、高いレベルの看護を提供します。
  3. Idea03私たちは、明るく誠実な対応を心がけ、豊富な知識とより高度な技術を磨き、
    笑顔で明るい病院を目指します。
  4. Idea04患者様が順調に退院できるよう、いろいろな面で連携を図り、
    笑顔で心温まる細やかなケアができるよう日々努力し、回復への援助を行う。

看護部目標

  1. Goal01患者様が順調に退院できるよう、いろいろな面で連携を図り、
    笑顔で心温まる細やかなケアができるよう日々努力し、回復への援助を行う。
  2. Goal02

    環境整備
    ○安心・安楽な環境を整えます。
    ○万人に優しく丁寧な言葉使いを行います。
    ○ベッド周囲の整理整頓を行います。
    ○掲示物の点検を行います。
    ○清潔・不潔の動線を確実にし、業務内での環境整備の質を上げいていきます。

看護部組織図

看護部組織図

看護体制

理念

共育(共に育つ)

看護部教育目標

  1. Goal01社会人・医療人として求められる接遇を身につけ、
    患者・家族との良好な人間関係を築くことができる。
  2. Goal02豊かな感性と高い倫理観を持ち、
    患者・家族を中心とした支援を行うことができる。
  3. Goal03それぞれの専門分野において、
    生涯にわたって研鑚し続ける姿勢を持つことができる。

段階での役割

段階での役割

達人

  • ・コーディネーターとしての役割が果たせる。
  • ・自ら判断し調節、創造と、管理的視野の必要性について理解出来る。

専門性を目指した
役割モデル

中堅

  • ・チームリーダーとしての役割が果たせる。
  • ・役割モデルになれる。

指導が出来る
プリセプター

一人前

  • ・自立して看護実践を安全・確実に提供出来る。
  • ・リーダー的役割や責務を理解し遂行出来る。
  • ・自己の学習課題に向けた学習活動を展開出来る。

一人で

新人

  • ・指導を受けることにより自己の学習課題を見つけることが出来る。
  • ・指導や教育のもとでマニュアルに従って、基本的な看護を安全・確実に出来る。

指導のもとに

看護師による施設紹介

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患または大腿骨頚部骨折などの病気で急性期を脱しても、まだ医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者様に対して、多くの専門職種がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的とした病棟です。

専任の医師が1名以上、理学療法士が2名・作業療法士が1名以上配置されており、毎日のケアカンファレンスの場で患者様の日常生活の援助方法、退院後の生活場所や生活への支援をご本人やご本人やご家族の意向を元に協議、検討が行われています。

これらの患者様に対し、チームの各担当スタッフが入院後すぐ、寝たきりにならないよう、起きる、食べる、歩く、トイレへ行く、お風呂に入るなど積極的な働きかけで改善を図り、家庭復帰を支援していきます。

第3病棟

第3病棟では院内で唯一「介護保険」を利用している介護療養医療施設病棟です。

病棟には要介護度4~5の入所者様が多く、日常生活の援助を中心に看護師・介護士とともに行っています。

また入所者の中には軽度の医療を必要とする方々も少なくなく、入所者さんが安全に且つ安楽に毎日を過ごせるように、より良い看護・介護を目指し、チーム援助に力を入れています。

第2病棟

第2病棟は長期にわたり療養を必要とする患者様のための療養型医療病棟です。

長期療養患者様のうち密度の高い医学的管理を必要とされる方々が入院の対象となられるため言い換えると、病状が不安定で常時医学的管理を要し・容態の急変が起きやすく・急変の可能性は低くても一定の医学管理が必要とされるわけです。

安心・信頼の医療の提供と予測・予防の観点を持ち、患者様の生活の質を高める温かい気持ちを大切に看護師の五感とヒューマンセンサーそして、フィジカルアセスメント能力を磨いていきます。

第1病棟

一般病棟は、入院基本料10対1基準の病床数60床の病棟です。入院の受け入れや手術前後の看護を行っています。

また、地域病診連携からの後方支援病院としての入院受け入れや、他病棟からの急変の対応。そして、24時間365日お断りしない救急受け入れ態勢という病院の役割の一端を担う病棟です。

看護主任を中心とし、職員を4チームに分け、主任リーダーのもと、責任係を有し、目標を立て、教育・連絡調整などの活動を行っています。忙しい病棟ですが、協力して楽しい病棟です。

ケア病棟

急性期治療を経過した患者様及び在宅において、療養を行っている患者様のお受け入れ及び在宅復帰支援を行います。

退院支援をスムーズに調整するために、当病棟入院後2週間目に患者様のケア・カンファレンスを看護師、介護士、リハビリ、ソーシャルワーカーにて行います。

腎センター

 当センターは、主に慢性腎不全の治療として血液透析(HD)を行っています。急性腎不全の治療としての透析や、腹水濾過濃縮再静注法も行えます。また、旅行透析にも対応しており、水前寺公園のお隣という立地のため交通の便も良好です。

ベッド数は12床と小規模ですが、透析技術認定士も在籍しておりアットホームな雰囲気の中で安心して治療を受けて頂けます。

手術室・中央材料室

当院では整形外科手術・脊椎外科手術が多く、手術室スタッフは年間700例のサポートを行っています。

手術室スタッフはチームとして安全な手術看護を提供するよう努めます。患者様が安心して手術室に入れるよう術前訪問を行い、リハビリ期間もお声掛けしています。

隣接する中央材料室では手術器具の洗浄・滅菌の他、病院で使用する診療材料の準備や器具洗浄・滅菌を行っています。

手術室・中央材料室は病棟と比べ特殊な所であり、初めて経験することの多い部署です。看護師長を中心とし、職員のみんなが協力しあい分からないところも理解出来るまで教えて下さったり、一緒に実践してくださるのでとても働きやすく、やり甲斐のある部署です。

総合外来部

九州記念病院の外来診療は、整形外科、リウマチ科、循環器内科、呼吸器内科、代謝内科、消化器内科、脊椎外科、腎泌尿器科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、神経内科、形成外科、皮膚科と診療科目が多く、一日でお一人の患者様が複数科受診されることも多く、地域のための病院といえます。

外来スタッフは現在15名。チームワークの良さを武器に毎日、明るく楽しく元気に、一日一日を笑顔で戦っております。
近年、患者様をとりまく医療環境は目まぐるしく変化し、外来部に求められる機能も多種多様化してきています。

外来部は、一人ひとりの患者様に接する時間は短いですが、丁寧に向き合うことを大切にし、また来たいと思っていただけるよう心ある看護を提供していきたいと考え、医療サービスを何より大切に、また、安心・安全・信頼をモットーに全スタッフ最善を尽くし努めてまいります。

居宅介護支援事業所

介護保険法の理念に基づき、利用者様とご家族の方を中心として、かかりつけ医の先生や関係機関と連携をとり、利用者様の立場に立ち、中立公平に、要介護度に合わせたケアプランを作成し、安心した在宅生活が送れるように、介護サービスの提供を致します。

介護サービスには様々ありますが、併設として、訪問介護ステーションや通所リハビリテーション等があり、利用者様の状況に合わせて迅速な対応も行うことが出来ます。

九州記念病院 訪問介護ステーション

九州記念病院併設の施設で、地域に密着した在宅支援の一環として開設しております。

住み慣れたご自宅で療養される方が、安心して療養生活を送っていただけるように、ステーションの看護師が、定期的にご家庭を訪問しています。

かかりつけの医師の指示のもと、ご本人、ご家族と相談の上、より良い看護環境の提供を通じてお一人おひとりの看護やケアに努めています。

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九州記念病院は、循環器内科、代謝内科、呼吸器内科、4名の医師が、定期的に自宅で療養されている患者様の訪問診療を行っております。

病状悪化時は、九州記念病院への入院や他医療機関への紹介など、バックアップ体制が出来ています。看護師も同行しております。

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